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【仙台】MF佐々木&椎橋がルヴァン杯ニューヒーロー賞得票上位にランクイン

6/26(月) 19:48配信

スポーツ報知

 Jリーグは26日、ルヴァン杯「ニューヒーロー賞」の第3回投票途中集計結果を発表。ベガルタ仙台の2年目MF佐々木匠(19)と椎橋慧也(20)が上位11選手に入った。

 前身のナビスコ杯時代から、2004年の長谷部誠(浦和)ら日本代表経験者が多く獲得してきた同賞は、各試合において活躍が顕著な23歳以下(大会開幕時)の選手を対象に、グループステージ(GS)から準決勝までの各試合会場で実施する報道関係者の投票をもとに決定される。ともに第1回、第2回集計の上位10選手にも入っていた。

 佐々木は今季、GSでプロ初ゴールを含む大会3位タイの3得点を挙げるなど活躍。5月24日のルヴァン杯アウェー・札幌戦(2〇1)で、プロA契約変更に必要な規定出場時間(450分)の公式戦出場を満たし、C契約からA契約に変更となった。

 椎橋は4月26日のルヴァン杯ホーム・清水戦(3〇1)で先発し、デビュー戦ゴールが決勝点になるという大活躍。その後も3バックで、相手の外国人選手にも臆することなく体を張った堅守を披露した。

 2人の活躍もあり、チームは4年ぶりに決勝トーナメントに進出した。組み合わせは7月31日に決定。準々決勝はホーム&アウェー方式で、8月30日と9月3日に行われる。

最終更新:6/26(月) 19:48
スポーツ報知