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青木功会長、福島オープンで「ゴルフで県民を勇気づけたい」内堀知事を表敬訪問

6/26(月) 23:11配信

スポーツ報知

 日本ゴルフツアー機構の青木功会長(74)が26日、7月27日開幕の国内男子ツアー、ダンロップスリクソン福島オープン(グランディ那須白河GC)の開催を前に福島県庁を訪れ、内堀雅雄・福島県知事(53)を表敬訪問した。

 同大会を主催するダンロップスポーツの木滑和生社長(62)、福島中央テレビの河田卓司社長らも同席。青木会長は内堀知事に手書きのサイン色紙をプレゼントした。さらに、同会長は公式練習日の選手とファンとの交流会など、計画中のプランも告白。「福島の人と共に歩んでいきたい、ゴルフで県民を勇気づけたい」と大会を通じて11年の東日本大震災被災者や復興へ向けた支援を誓った。

 これに対し、内堀県知事は感謝した。「プロを間近で見られる素晴らしい機会であり、若者層がゴルフへの親しみをもつ大切な機会。ゴルフはルール、マナーをしっかり身に付けられ、子どもたちにとってとてもいいスポーツです」などと話し、今年で4回目を迎える大会への惜しみない協力を約束していた。

 今年の大会には150人の男子プロが出場予定。14年大会は小平智(27)=Admiral=が初代王者に。15年はダンロップスポーツ契約のプラヤド・マークセン(51)=タイ=が優勝。昨年は、時松隆光(23)=筑紫ケ丘GC=がツアー初優勝を飾っている。

最終更新:6/26(月) 23:11
スポーツ報知