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赤穂、5階級王者ドネアとスパーで鼻血

6/27(火) 7:03配信

スポーツ報知

 プロボクシング日本バンタム級王者・赤穂亮(30)=横浜光=が、親交のある元世界5階級制覇王者ノニト・ドネア(34)=フィリピン=から“熱血指導”を受けた。横浜市内の所属ジムで26日、練習を公開。ドネアと4回のスパーリングを行い、激しい打ち合いで鼻血を出す場面も。赤穂は「アッパーをもらったとき、鼻が取れたかと思った」と苦笑いしながらも「ドネアとなかなかできるものではない。感謝です」と語った。

 その後のミット打ちではフックの打ち方など、細かなアドバイスをもらった。8月5日の東京・後楽園ホールでの「ダイナミックグローブ」(報知新聞社後援)では同級1位・斎藤裕太(花形)とのV1戦を行う。赤穂は「最低でもKOはしないといけない」と意気込んだ。ドネアは「(赤穂は)スパーの時に一瞬の迷いを感じるが、実力は持っている」と評していた。

最終更新:6/27(火) 7:03
スポーツ報知