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稀勢の里「あの年で肝が据わっている」卓球・張本流で復活だ

6/27(火) 7:03配信

スポーツ報知

 日本相撲協会は26日、大相撲名古屋場所(7月9日初日・愛知県体育館)の新番付を発表した。横綱・稀勢の里(30)=田子ノ浦=は“張本流メンタル”で復活を目指す。

 26日、長久手市の宿舎で凱旋報告会に出席。気になるアスリートについて、卓球の張本智和(14)=エリートアカデミー=の名前を挙げた。年上の強敵へ向かっていく姿に「あの年で肝が据わっている。見習うところがある」と感心した様子。先場所は左上腕などの故障で途中休場。名誉挽回へ「あとは精度を上げて初日に向けて稽古していくだけ」と力強い。

最終更新:7/13(木) 1:09
スポーツ報知