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【阪神】新外国人ロジャースと大筋合意!強打の内野手 

6/27(火) 5:03配信

スポーツ報知

 阪神は新外国人として、パイレーツ傘下の3Aインディアナポリスに所属するジェイソン・ロジャース内野手(29)=185センチ、117キロ、右投右打=との入団交渉が大筋合意に達したことが26日、分かった。「あとは細部を詰めるだけ」と球団首脳が認めた。早ければ球宴前に合流する。

 ロジャースはパワフルなスイングが特徴で、打撃に穴が少ないタイプ。守備は一塁が本職だが、三塁や外野の経験もある。今季は3Aで66試合に出場し、打率2割8分5厘、8本塁打、32打点を残している。

 阪神では、今季加入したキャンベルが結果を残せず、原口、中谷の若手を一塁で併用。だが、首位・広島との5ゲーム差を逆転するには打線強化が急務で、ロジャースには「4番・一塁」としての期待がかかる。

 ◆ジェイソン・ロジャース(Jason Rogers)1988年3月13日生まれ。米国ジョージア州出身。コロンバス州立大から2010年のドラフト32巡目でブルワーズに入団。14年9月2日にメジャーデビューし、15年オフにパイレーツに移籍。メジャー通算3年間で117試合に出場し、打率2割5分8厘、4本塁打、18打点。マイナー通算は717試合で打率2割8分6厘、83本塁打。185センチ、117キロ、右投げ右打ち。

最終更新:6/28(水) 2:52
スポーツ報知