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関西発の“マンモス級スター”発掘番組が7月スタート。現在第2期の応募受付中

6/26(月) 20:37配信

デビュー

 7月3日スタートの新オーディション番組『関西発! 才能発掘TV マンモスター』(MBS月曜24時59分~25時30分)の第1回収録が行なわれ、同番組で初MCを務める芸人・アキナと、有名アーティストの振付を手がけてきたダンサー・RYONRYONが、番組への期待を語った。

【写真】『関西発! 才能発掘TV マンモスター』の収録の模様。

 『関西発! 才能発掘TV マンモスター』は、関西に眠るマンモス級のスター(マンモスター)を発掘し、世界で活躍する本格的ダンス&ボーカルグループを生み出そうという番組。

 オーディション合格者は、安室奈美恵や倖田來未などのアーティストを手掛けてきたRYONRYON、NMB48を手がけるプロデューサー剱持嘉一、YUKI、伊藤由奈、FUNKY MONKEY BABYSらに楽曲提供をしている田中隼人らが育成、プロデュース。日本だけでなくアジアに飛び出す本格スターを目指していく。

 4月22日に募集が始まり、5月21日の締切までに1290通の応募が集まった。中には、5秒でお題に合わせて曲を作る異色の2人組や、インストラクターレベルの高水準ダンサーなどもおり、第1次審査を208名が突破した。初回収録に臨んだ3人は「どんな人に出会いたいか?」についてトーク。

 アキナ秋山は「当時の僕が好きだった鈴木亜美さん。トータルバランスがすごくいい人が僕の好みなので来てほしいですね」、アキナ山名は「ダンス&ボーカルユニットを作ると聞いたときにTRFさんがめっちゃ浮かんだんですよ。僕、中学の時に毎朝TRFさんのビデオを見てたんですよ。大ファンなんですよ。やっぱりド派手な格好というか肌を露出した格好でYU-KIさんとか出てはりますやん。母が心配してました(笑)」と語る。

 そして選考、プロデュースを手がけるRYONRYONは「マイケル・ジャクソンとかに憧れて、世界的にレジェンドと言われるような、最近だったらジャスティンビーバーとか。関西発でレジェンドまではいかなくても、アイコンになれる人たちを作りたい」と意気込みを語った。

 反響の大きさから、第2期の募集もスタート(7月18日締切。応募の要項はオーディション情報サイト「デビュー」に掲載)。7月3日スタートの番組では、オーディションの模様を追いかけていく。

最終更新:6/26(月) 20:37
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