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【GOLF】J.スピースの劇的バンカーショットを盟友J.トーマスが予言?

6/26(月) 12:02配信

ISM

 現地時間25日に最終ラウンドが行われた米男子ツアーのトラベラーズ選手権。コネチカット州のTPCリバー・ハイランズを舞台に行われた戦いは、プレーオフまでもつれ込んだ末にジョーダン・スピース(米)のスーパーショットによって決着がついた。

 プレーオフで同級生のダニエル・バーガー(米)と対峙することとなったスピースは、1ホール目のティーショットを木に当てると、2打目はグリーン右のバンカーへ。バーガーが2打目をグリーンエッジに運んだことでピンチに追い込まれたスピースだったが、3打目はピン方向に転がって行き、そのままカップに吸い込まれた。

 その後、15メートルのバーディパットを決め返すことが出来なったバーガーは「ジョーダンがジョーダンであることを証明するショットだった」と、ライバルを称賛。また、同じく同級生でジュニア時代からしのぎを削ってきたジャスティン・トーマス(米)は自身のTwitterで、このスーパーショットを“予言”していた。

 トーマスは、スピースが3打目を打つ前に「スピースがこのバンカーショットを直接入れても驚かないよ」と投稿。その言葉通りの結果となった後には「どういたしまして」と、節目となるツアー通算10勝目を挙げた友人に向けた言葉を送った。

 また、スピースがチップインバーディを決めたあとにキャディと体をぶつけながら、喜んだことに対して、フランセスコ・モリナリ(伊)は「今年一番のセレブレーションだ」と投稿。NBAなどでは頻繁にみられるもののゴルフではあまり見ない喜び方に、敗れたバーガーも「願わくば次は同じチームで体をぶつけて喜び合いたいね」と話している。

最終更新:6/26(月) 12:02
ISM