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武藤支部長を再選 日大法学部校友会県支部「桜門会」

6/26(月) 10:24配信

福島民報

 日大法学部校友会福島県支部「桜門会」の総会は25日、郡山市のホテルハマツで開かれ、任期満了に伴う役員改選で武藤正隆支部長(弁護士)、渡部世一最高顧問(福島民報社相談役)を再選した。
 約30人が出席した。校歌斉唱などの後、武藤支部長が「本音で語り合い、旧交を温めて楽しい会にしていきたい」とあいさつした。
 講師に招いた遠藤雄幸川内村長が「被災地からの脱却を目指して」のテーマで記念講演した。東日本大震災と東京電力福島第一原発事故に伴う避難の現状などを紹介するとともに、帰村のキーワードとして選択、自立、信頼の三つを挙げ「風化させない努力を続けたい」と述べた。
 総会では大越務日大校友会県支部副幹事長が祝辞を述べた。親睦委員長のポスト創設や新規会員の開拓などを盛り込んだ今年度事業を決めた。
 支部長、最高顧問を除く役員は次の通り。任期は2年。
 ▽相談役=渡辺敬夫(前いわき市長)佐藤憲保(県議)▽副支部長=渡辺広迪(緑生建設会長)▽方部長=緑川静(福島方部、県防犯協会連合会専務理事)今野正明(郡山方部、ゼットコーポレーション社長・新任)清水敏男(いわき方部、いわき市長)佐藤洋次郎(会津方部、いちます醸造代表)▽親睦委員長=山口進(山口タクシーグループ会長・新任)▽事務局長=斎藤肇(県学校給食会事務局参事・新任)▽会計=高橋英毅(福島民報社須賀川支社長)▽監査=箭内喜訓(公明党県本部顧問)

福島民報社

最終更新:6/26(月) 13:27
福島民報