ここから本文です

ついに“新参者”シリーズ編完結! 『祈りの幕が下りる時』阿部寛×松嶋菜々子初共演

6/26(月) 13:00配信

ぴあ映画生活

刑事・加賀恭一郎を主人公としたドラマ“新参者”シリーズ編の完結作『祈りの幕が下りる時』が、来年全国公開されることが決定した。

本作は、作家・東野圭吾がデビュー当時から描き続けた“加賀恭一郎シリーズ”の10作目『祈りの幕が下りる時』を映画化したヒューマンドラマ。事件のトリックを暴くだけでなく、その裏に隠された人間たちの心情をも解き明かす“人の心の謎を解く名刑事”加賀恭一郎の活躍を描く。2010年に連続ドラマとしてスタートし、 2本のスペシャルドラマ『赤い指』『眠りの森』と、映画『麒麟の翼 ~劇場版・新参者~』に続く、映像化となった。

加賀恭一郎役の阿部寛のほか、加賀の従兄弟で警視庁捜査一課刑事・松宮役の溝端淳平、加賀の父親を看取った看護師・金森役の田中麗奈、加賀と確執のある亡き父・隆正役の山崎努らレギュラーキャストが引き続き出演。今作初出演メンバーには、女優で演出家の浅居博美役を演じる松嶋菜々子や、小日向文世、伊藤蘭が決定している。監督は、映画『私は貝になりたい』や、『華麗なる一族』『半沢直樹』『下町ロケット』等の大ヒットドラマを演出した福澤克雄が務める。

本作で描かれるのは、“加賀の母の失踪”。これまでの作品で何度も触れられていながら解き明かされなかった衝撃の謎が明らかになる。

阿部寛と松嶋菜々子は本作が初共演。阿部は「松嶋さんとの共演は初めてで、どんな博美を目の前で見られるのか楽しみにしています」と語り、松嶋も「阿部さんとは初めてご一緒させて頂きますし、長年の人気シリーズに参加させていただくことをとても光栄に思っております」と互いにコメントを交わしている。

『祈りの幕が下りる時』
来年全国ロードショー

最終更新:6/26(月) 13:02
ぴあ映画生活