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高安、新大関、御嶽海が関脇に昇進、大相撲名古屋場所番付発表

6/26(月) 6:02配信

スポーツ報知

 日本相撲協会は26日、大相撲名古屋場所の番付を発表した。夏場所で大関昇進を決めた高安(27)=田子ノ浦=は、東大関に位置した。高安は、初土俵から所要73場所での大関昇進で史上9位のスロー昇進となった。夏場所を小結で8勝7敗と勝ち越した御嶽海(24)=出羽海=が関脇に昇進した。

 新入幕はいない。佐田の海(30)=境川=、先場所で十両優勝の錦木(26)=伊勢ノ海=、千代丸(26)=九重=、臥牙丸(30)=木瀬=の4人が再入幕を果たした。

 新十両は、岩崎改め翔猿(25)=追手風=。兄は十両の英乃海(28)=木瀬=で史上18組目の兄弟関取となった。再十両は阿炎(23)=錣山=。

最終更新:6/26(月) 6:02
スポーツ報知