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男色ディーノ、クーデター失敗も両国で高木社長と一騎打ち=DDT

6/26(月) 0:02配信

スポーツナビ

 25日のDDTプロレスリング「KING OF DDT 2017 FINAL ROUND」東京・後楽園ホール大会では、満員となる1332人を動員した。
 プロレス版「本能寺の変」1対3ハンディキャップマッチでは、“織田信長”と化した大社長・高木三四郎に対し、男色ディーノ&スーパー・ササダンゴ・マシン&大家健組が反乱を企て総攻撃。
 クーデターを起こした大家は「F●CK」と書かれた帽子で、某アイドルグループばりのメッセージを送るも、炎のスピアーはことごとく味方に誤爆。試合中、ヒラタコレクションA.T.の乱入や、レフェリングを拒否した松井レフェリー、木曽レフェリー、鶴見亜門GMによる謀反などにあいながらも、大鷲透のアシストにより、高木がササダンゴをシットダウンひまわりボムで沈め、苦境を乗り切って勝利をつかんだ。

 だが、試合後、ディーノが「私のクーデターは終わってない。DDT20年、いろいろあったけど、最近のDDTに思うことがある。シングルを要求する」と高木に一騎打ちを要求。「DDT20年間の歴史に必ず刻まれる、史上最大のクーデター」を予告するディーノからの突き上げに、高木も覚悟を持って応え、両国での両者のシングルマッチが決定した。

最終更新:6/26(月) 0:02
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