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DAIGOの公開浮気の回と話題に! 内田理央と「最後にキスするデート」再び

6/26(月) 16:42配信

トレンドニュース(GYAO)

芸能人の男女が1日限りのカップルとなり、デートの最後にキスをするというドキュメンタリー風バラエティ『ラストキス~最後にキスするデート~』。
6月28日放送は「リアル理想のキスデート」第2弾だ。MCのDAIGOが本田翼とのデートをエスコートするが、ここで思い出されるのが今年3月29日に放送された“内田理央×DAIGO”の第1弾だ。
DAIGOは2016年年明けに、あの北川景子と結婚し、芸能界ビッグカップル誕生で話題になって間がなかった。テレビでの公開浮気かと、ネット上でも非難ゴーゴーとなった。

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「ゲー!ラストキスDAIGOとだーりおじゃんか。いくら擬似でも既婚者だとなかなかなかなかなか」
「さすがにキスしないよね? DAIGOはだめでしょー。なんか観たくないよ私」
「DAIGOラストキスとか 、ちゅーすんの大丈夫なん」
「ラストキス仕事とはいえなんか嫌だなー」

■内田理央×DAIGO

こんな風に喧々諤々(けんけんがくがく)となった前回の企画だが、まずはコレの良し悪しの前に、二人を簡単におさらいしておこう。
内田理央は人気モデルで女優。昨秋の人気ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』にも出演して話題となった。昨春公開の主演映画『血まみれスケバンチェーンソー』では、過激なふんどし姿で一躍有名になっている。

一方DAIGOの一族は、そうそうたる顔ぶれ。祖父は第74代内閣総理大臣の竹下登。姉はボーイズラブなどの作品で有名な漫画家の影木栄貴。政治家の金丸信や小沢一郎とも親戚関係で、卓球の石川佳純も遠い親戚にあたる。
もともとは2003年に、「DAIGO☆STARDUST」でメジャーデビューしたミュージシャン。ところがバラエティ番組で若者言葉、特にKY語を使うことで有名になり、今や地上波テレビだけで7本ほどのレギュラーを持つ。
彼が使うKY語には以下のような言葉があり、2年前には「DAI語辞典」まで発売された。

DD=努力大事
DGDG=DAIGO大誤算
GGYK=グイグイヨシコイ
JSSK=上昇志向
MKS=負ける気がしない

ちなみにDAI語については、北川景子との結婚式・披露宴で歌ったプロポーズの歌『KSK』もDAI語がキーワードとなっている。
“KSK”には「奇跡」や「結婚してください」の意味がある。
歌の中にも、「70億分の1のKSK(キセキ)」や「伝えたいKSK」「愛してるKSK」が出て来る。愛情を過剰なまでに言語化する男は日本では稀(まれ)で、熱々ぶりを世に印象付けた一曲だった。

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