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レクサス、今秋発売の新型LSに搭載される予防安全技術を発表

6/26(月) 16:26配信

オートックワン

交通事故死傷者ゼロを目指し、先進の予防安全技術を採用

レクサスは、2017年秋にフルモデルチェンジする新型LSに搭載される予防安全技術の概要を発表した。

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今回で5代目(日本国内は4代目、2006年からの導入)となる新型LSは、高級車の新たな基準となった初代モデル以来継承されている滑らかでパワフルな走りや、圧倒的な静粛性・快適性など、LSのDNAはそのままに、新開発GA-Lプラットフォームによるすっきりと奥深い走りを実現。ドライバーの思い通りに操る快感を提供している。また、セダンとして十分な居住性を確保しながら、斬新なクーペシルエットを両立したスタイリングや先進技術により、レクサスの象徴として大きな変革を果たした。

2017年秋のフルモデルチェンジでは、新時代を切り拓くフラッグシップとして、世界トップの安全性を 目指して、先進の予防安全技術を惜しみなく投入している。具体的には、「統合安全コンセプト」に基づいた予防安全パッケージとして実績のある「Lexus Safety System+」に加え、さらに高度な衝突回避支援と高度運転支援を実現した「Lexus Safety System+A」を日本、北米、欧州で導入するほか、幅広いシーンにおいて、より安全で安心なドライビングをサポートする先進技術を採用している。また、大型ヘッドアップディスプレイやマルチインフォメーションディスプレイによる支援状況の通知で、直感的にわかりやすい支援を実現している。

新型LSの主な予防安全技術

・先進の予防安全パッケージLexus Safety System+A

従来の「Lexus Safety System+」でパッケージ化されたプリクラッシュセーフティ(PCS)、レーンディパーチャーアラート(LDA)、レーダークルーズコントロールといった各種機能の性能を向上させるとともに、 自動ブレーキだけでは衝突を避けることが難しい場合での衝突事故防止に寄与する世界初(2017年6月現在LEXUS調べ)のアクティブ操舵回避支援や、交差点での出会い頭事故の予防に寄与するフロントクロストラフィックアラート(FCTA)を追加。さらに車線維持・車線変更支援を可能にした高度運転支援技術「Lexus CoDrive」を採用するなど、 安全運転をサポートする先進技術をパッケージ化している。

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最終更新:6/26(月) 16:58
オートックワン