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大野智、浅草寺伝法院で『忍びの国』ヒット祈願! おみくじの結果は?

6/26(月) 16:30配信

ぴあ映画生活

和田竜のベストセラーを実写映画化した『忍びの国』のヒット祈願イベントが6月26日、東京・台東区の浅草寺伝法院で行われ、主演の大野智(無門役)をはじめ、石原さとみ(お国役)、伊勢谷友介(日置大膳役)、鈴木亮平(下山平兵衛役)、中村義洋監督が出席した。

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戦国史上唯一、侍と忍者が直接対決したとされる“天正伊賀の乱”(1578-79年)を題材に、両者の激しい攻防と頭脳戦、「なぜ、最強にして大軍の織田は小国・伊賀を攻略できなかったのか?」というミステリーをダイナミックに描き出す戦国エンターテインメント超大作。

イベント会場となった浅草寺伝法院で、映画のプロモーションが行われるのは初めてだといい、大野は「歴史ある場所に、時代を超えて立たせてもらい、ありがたい」と感無量の面持ち。

「こういうヒット祈願は初めてで、ちょっと緊張しました」と安どの表情を浮かべる石原に対して、伊勢谷は「晴れ女の石原さんのおかげで、梅雨時期のイベントなのにこんなに晴れて。大変結構ですね」とご満悦。鈴木は「五重塔とスカイツリーが両方見られるなんて、まるで新旧タワー対決みたいで東京ならではの醍醐味ですね」と興奮気味に語っていた。

この日は映画のヒットを占おうと、出席者が浅草寺名物のおみくじにチャレンジし、鈴木と中村監督が“凶”、大野、石原、伊勢谷が“吉”という結果に。大野は「中途半端だなあ…。『大きな願いは叶わない』って書いてありますよ」と思わず苦笑い。それでも息の長いヒットに期待を込め、伊勢谷も「吉が3人で、凶が2人だから勝ち越したってことで」と前向きな姿勢を示した。

取材・文・写真:内田 涼

『忍びの国』
7月1日(土)全国公開

最終更新:6/26(月) 16:30
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