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アーノルド・シュワルツェネッガーがマクロン大統領と対面 ブリジット夫人にはキスの挨拶

6/26(月) 22:10配信

ELLEgirl

6月18日(現地時間)のフランス総選挙で自ら立ち上げた新党、共和国前進が単独で過半数の議席を獲得したエマニュエル・マクロン大統領。6月23日(現地時間)、政治家や法律問題の専門家、環境保護活動家たちとパリを訪問した元カリフォルニア州知事のアーノルド・シュワルツェネッガーと対面した。大統領夫妻に大統領官邸のエリゼ宮で迎えられたシュワルツェネッガー元カリフォルニア州知事は、フォトセッションで満面の笑み。

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続いてブリジット夫人とも、しっかり握手を交わすと挨拶のキス。フランス語でビズと呼ばれる頬と頬を合わせ、耳元で“チュッ”という音を出す挨拶を自らファーストレディーにしたシュワルツェネッガー。ちなみにビズは男性同士でもするけれど、マクロン大統領とは握手のみ。

ドナルド・トランプ大統領が地球温暖化対策のための国際的枠組み、パリ協定から離脱したことを痛烈に批判しているマクロン大統領。シュワルツェネッガーも「たった一人の人間が、我々の前進を壊すことはできない」「たった一人の人間がクリーンエネルギーの革命を止めることはできない。過去に戻ることのできる人間もいない。戻れるのは私だけだ」と、代表作『ターミネーター』にかけた冗談も交えてトランプ大統領を批判している。

マクロン大統領とのセルフィービデオをインスタグラムに投稿し、元政治家として環境活動の取り組みに意欲を見せているシュワルツェネッガー元カリフォルニア州知事。各国首脳との交流、そしてこの熱い挨拶はブリジット夫人限定なのかにも注目したい。
(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:6/26(月) 22:10
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