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ヤマト世代も太鼓判! 『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち…』満足度1位!

6/26(月) 18:00配信

ぴあ映画生活

ぴあ調査による2017年6月23日、24日のぴあ映画初日満足度ランキングは、『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第二章「発進篇」』が第1位になった。出口調査では「昔のヤマトファン」「リアルタイムでヤマトを見てきた」と話す、40代・50代の観客から特に支持を集めた。

本作は、『宇宙戦艦ヤマト』をリメイクした『宇宙戦艦ヤマト2199』の続編となる完全新作シリーズの第2章。1978年に公開された『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』をモチーフに、新解釈を加え、全7章で劇場上映される予定。

40代・50代の観客からは、「意欲的に昔のヤマトの良さを忠実に再現し、かつオリジナル性がある」「元のテイストを活かしつつ、今風の作画を少し入れていて、ファンを大切にしてくれている」「ヤマト好きとしては今回も大満足。前回よりも松本零士の画風が生かされている」「昔と比べると丁寧なストーリー展開で、時間の流れが細かく描かれていた」「リメイク版にしては、オリジナル性が高く、新作を見ているような錯覚に陥るほどの出来。まさかの展開もあり斬新だった」「人間の葛藤が描かれていてヤマトらしい。まさに“愛”だと思う」などの声があがったほか、「今までと少し違った感じで、“新生ヤマト”として楽しめる」「TVシリーズとは比べず、新しいものとして楽しんだ。ひと言で表すと“エンターテインメント”作品。この先も楽しみ」と話す人もいた。

劇場には10代、20代の若者の姿もあり、「戦闘シーンのCGグラフィックがよくて興奮した!」「とにかく濃密!」「旧作や前作の要素を取り入れながら、予想外のことがあったりと、展開は王道。新しい魅力と古い魅力を上手く組み合わせている」「新設定があるということで不安だったが、旧作との整合性もとれていて、ある程度、納得できる形だった」「ヤマトが発進するところはジーンとくる」「終わり方がすごくよくて、もっと観たいと思った」などの声が寄せられた。

(本ランキングは、6/23(金)、6/24(土)に公開された新作映画10本を対象に、ぴあ編集部による映画館前での出口調査によるもの)

最終更新:6/26(月) 18:00
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