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新設のトップチャレンジリーグは9月9日開幕! 昇格目指し8チームが激突

6/26(月) 15:51配信

ラグビーリパブリック(ラグビーマガジン)

 3地域(関東、関西、九州)リーグの上位チームが集結する新リーグ、「ジャパンラグビー トップチャレンジリーグ」が今年度から始まる。日本最高峰のトップリーグに次ぐリーグであり、昨年度の成績をもとに8チームが参加して計40試合(2ステージ制/1チーム年間10試合)がおこなわれ、1位は来季トップリーグへ自動昇格となる。

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 参加するのは、釜石シーウェイブスRFC、日野自動車レッドドルフィンズ、三菱重工相模原ダイナボアーズ、中部電力、Honda HEAT、中国電力レッドレグリオンズ、マツダブルーズーマーズ、九州電力キューデンヴォルテクス。
 実力の拮抗したゲームを数多くこなすことで、全体のレベルアップや、魅力あるゲームの増加が期待される。

 2017トップチャレンジリーグは9月9日に開幕し、ファーストステージでは8チーム総当たり戦を実施。12月9日からのセカンドステージでは、ファーストステージの1位~4位グループと5位~8位グループに分かれ、総当たり戦をおこなう。

<上位リーグ、下部リーグとの昇格・降格>
■1位: トップリーグへ自動昇格
■2位~4位: トップリーグ下位チーム(13、14、15位)と入替戦
■5位、6位: トップチャレンジリーグ残留
■7位: 3地域チャレンジ2位チームと入替戦
■8位: 地域リーグへ自動降格

※ 2017トップチャレンジリーグの試合日程は関東協会、関西協会、九州協会の公式サイトでご確認ください。