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侍ジャパンが新ユニホームをお披露目 コンセプトは「ファンと選手をつなぐユニホーム」

6/26(月) 18:38配信

スポーツナビ

 株式会社NPBエンタープライズは26日、ダイヤモンドパートナーとしてアシックスジャパン株式会社と正式に契約を交わすとともに、野球日本代表「侍ジャパン」の新ユニホームを発表した。U‐12、U‐15、U‐18、大学、社会人、トップチーム、女子と全世代共通で採用。最初の国際試合は7月、米国で開催される日米大学野球からとなる。また、NPBエンタープライズとアシックスジャパンの契約期間は2017年6月26日から2021年5月末日まで。

 新ユニホームはデザインモチーフに日本の伝統美を取り入れた「ファンと選手をつなぐユニホーム」がコンセプト。古来、侍が戦に勝ちをもたらすとして甲冑を染め上げた「青褐色(あおかちいろ)」、神聖と清浄無垢の象徴である「真白(ましろ)」、日の丸の赤である「紅色(くれないいろ)」、優美さと力強さの象徴「黄金色(こがねいろ)」と、4色の日本の伝統色を採用している。また、ユニホームのストライプ部分は、無数につながった小さな輪で表現。これは日本の伝統的な縞模様のひとつである「輪つなぎ」を取り入れたもので、色違いの無数の輪がつくり出すつながりは、ファンと選手の間にある限りない想いのつながりを象徴している。

 ことしワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にも選出された筒香嘉智(横浜DeNA)、鈴木誠也(広島)が新ユニホームを着て会見に出席。筒香が「赤のラインが入り、この輪つなぎという全世代で結束して戦おうというコンセプトを体現できた素晴らしいデザイン」と絶賛すると、鈴木も「ユニホームのデザインで相手を威圧できるので、すごいいい。着心地もいいし、いいプレーができそう」と笑顔を見せた。

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最終更新:6/26(月) 18:48
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