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【インタビュー】佐藤広大、最新曲は80's FUNKのファンキーチューン! 「ファンが困惑するくらい世界観変えた」

6/26(月) 21:23配信

トレンドニュース(GYAO)

シンガーソングライター・佐藤広大が、メジャー第二弾デジタルシングル「MONEY IN THE BANK」を6月21日にリリースした。自身のルーツでもある80年代のR&Bやファンクの要素を取り入れた最新曲は、ナイーブな美声を響かせていた前作からイメージを一変するファンキーな攻めナンバー。最新曲が生まれたサウンドの秘密を語ってくれた。

【ミュージックビデオ】「MONEY IN THE BANK」>>

■新曲のイメージモデルは“ルパン三世“

「今回、前作と比べて世界観をガラっと変えています。リスナーの皆さんが困惑するくらいのギャップを楽しんじゃおうと思って(笑)。メジャーデビュー曲『スノーグローブ』とカップリングの『Diamond Dust feat. EXILE SHOKICHI』は、“佐藤広大の今“を作った、“僕のストーリー“について歌いました。最新曲『MONEY IN THE BANK』では、僕が影響を受けた“サウンド面“に、強くフォーカスしています。1985年生まれの僕が生まれた年代でもあり、僕が音楽をやる上でルーツになっている、80年代のブラックミュージックの要素を全面に取り入れたんです」

「『MONEY IN THE BANK』のラップ部分は、特にテンション高めの“オラオラ系“なので、歌い方に勢いをつけてレコーディングしました。でも、僕自身は全く“オラオラ“なタイプではありません(笑)。歌の主人公は僕の憧れの男性像で“ルパン三世“のキャラクターに近いですね。すごく少年っぽい無邪気さもありながらキザなことをしたり、やるべきことは抜かりなく実行するような男というイメージで。そんな歌詞を書きました。
テーマになっている“お金(女性の心)を盗む“というのも、ルパンが財宝を盗んで、いつも(峰)不二子ちゃんを口説いているストーリーとリンクしています。楽曲がクールなので、映像はコミカルな要素も入れたくて。案としてあったのは、金庫の中ですごくセクシーな女性をチラつかせて、僕がいろいろなミッションをクリアするんですけど、金庫破りに成功したら、そこにいたのは僕のオカンだった......とか(笑)。」

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