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部屋がすぐに散らかってしまう7つのの間違い

6/26(月) 22:00配信

ELLE ONLINE

大掃除をしてすっかり生まれ変わったような気分!これってすごく気持ちがいいけれど、これからそれを維持していくのが実は一番大変。整理整頓された状態をキープするという、永遠に終わらない仕事が待っているのだから。いつもきれいな状態を保つため、整理整頓のプロのアドバイスをUS版『ハウスビューティフル』からお届け。

新しいツールを導入しない

「長らく続けてきた習慣を変えるのはなかなか難しいもの。例えば『チラシや手紙をダイニングテーブルに放置しないように』と言うだけでなく、仕分け用の箱を用意してそこに入れるという新しいシステムを作るといい」というのは、ホームセンターMax Warehouseのホームエキスパート、フアン=カルロス・ダエツ。

家族に新しい仕組みを説明しない

整理整頓に関する新しい仕組みを機能させるには、家族みんなにきちんと理解してもらうことが大切。「大掃除後に家の中の何が変わったのか、全員に説明しながら見せて。ラベリングすると、説明しなくても分かりやすくなるのでおすすめ」というのは、Practically Perfect Organizingの共同設立者のジョニ・ワイスとキット・ファイフ。

モノをきちきちに詰めてしまう

「片付けをしていると、棚や引き出しのスペースいっぱいに詰めてしまいがち。でも、これは大きな間違い! これからモノが増えたときにしまう場所がなくなってしまう」と指摘するのは、Novak Organizing LLCのジェイミー・ノヴァク。20%くらい空きスペースを作って余裕をもたせよう。

そもそも現実的でない

整理しすぎることは、整理しないのと同じくらいよくない。もし複雑すぎたり時間がかかりすぎたりする新ルールが守れなくなったら、意味がないでしょう? Organizational Specialists Incのクリスティン・ロングは「家じゅうのモノを見つけやすく、片付けやすく!」とアドバイス。当たり前に聞こえるけれど、ついやってしまいがちな間違いなので気をつけて。

心構えが以前のまま

多くの人にとっては、散らかった状態がいたって普通だったりする。あとで片付けよう、とその辺にモノを積み重ねていたり。でもこれこそが失敗のもと!Move Out Matesのオリビア・ジョイスは「ポイントは古いモノを捨てたり、新しくスペースを作ったりすることではありません。毎日やるべきことをこなしていくことで、部屋はきれいになるのです」とアドバイス。

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最終更新:6/26(月) 22:00
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