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普通鋼電炉、ビレット輸出価格 CFR50ドル上げへ

6/26(月) 11:32配信

日刊産業新聞

 日本の普通鋼電炉メーカーは国内鉄スクラップ市況の上昇をはじめ、副資材価格や電気料金の引き上げに伴い製造コストが大幅にアップすることから、旺盛な引き合いが続くビレット(鋼片)輸出の価格交渉でCFR(運賃込み条件)トン50ドル前後の引き上げを目指す。足元のビレット輸出価格はCFRトン420―430ドル前後となっている。

最終更新:6/26(月) 11:32
日刊産業新聞