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工事現場で事故 油圧ショベルの下敷き 68歳男性死亡/富山

6/26(月) 21:12配信

チューリップテレビ

 26日午前、舟橋村にある『中新川浄化センター』で下水道処理施設の増設工事中に作業員の男性が油圧ショベルにひかれ死亡する事故がありました。

 26日午前9時40分ごろ舟橋村にある『中新川浄化センター』で下水道処理施設の増設工事にあたっていた富山市向新庄(むかいしんじょう)の派遣作業員、加藤隆(かとう・たかし)さん(68)が同僚が運転する油圧ショベルにひかれ下敷きになりました。
 別の作業員が119番通報しましたがその場で死亡が確認されました。
 工事関係者によりますと加藤さんはブルーシートを片付けていたところ、地盤整備をしていた油圧ショベルにひかれたということです。
 上市警察署によりますと油圧ショベルを運転していた68歳の男性作業員が車体を右に動かしたときに事故が起きたということです。
 警察や労働基準監督署が油圧ショベルを運転していた作業員から話しを聞くなどして事故の原因を調べています。

チューリップテレビ