ここから本文です

県内の将棋ファンも注目 藤井四段 新記録なるか/富山

6/26(月) 21:13配信

チューリップテレビ

 史上最年少でプロ棋士になった中学3年生の藤井聡太(ふじいそうた)四段が、公式戦の新記録となる29連勝をかけた大一番の臨んでいます。

 14歳の天才が、前人未到の偉業を達成するのか県内の将棋ファンも注目しています。
 中学三年生の藤井聡太四段は26日の午前10時から東京の将棋会館で竜王戦(りゅうおうせん)決勝トーナメントの初戦に臨んでいます。
 「こちらの会場には熱心な将棋ファンが訪れ、対局を固唾をのんで見守っています」(松澤記者)
 富山市の将棋道場には、藤井聡太四段の連勝記録更新の瞬間をひと目みようと将棋ファンらが訪れ、モニターに映る対局の様子を真剣な表情で見守っていました。
 藤井聡太四段は、史上最年少の14歳2か月で、プロ棋士になった中学3年生。
 去年12月のデビュー戦以来、公式戦で一度も負けることなく、勝ち続けています。
 26日勝てば29連勝となり、歴代最多連勝記録を、30年ぶりに更新します。
 県内の将棋ファンも藤井四段の次の一手を予想しながら対局を見守り、予想外の一手がでると、会場は盛り上がりを、見せていました。
 対局は現在も続いていて26日の夜には、勝敗が決まる見込みです。

チューリップテレビ