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18歳ムバッペ、“年俸900%” モナコが週給2170万円の提示で慰留に努めると仏紙

6/26(月) 12:21配信

theWORLD(ザ・ワールド)

移籍か、それとも残留か

札束攻勢からダイヤモンドを守るには、やはり多額の資金を投じるしかない。リーグアンのモナコは、ヨーロッパ中の視線を独占するキリアン・ムバッペを残留させるべく、驚異の新契約を提示しているようだ。

レアル・マドリードにマンチェスター・ユナイテッド、バルセロナ、アーセナル、パリ・サンジェルマン。近年のサッカー界で主役を演じてきたこれらの列強クラブから手招きを受ければ、18歳のサッカー少年が魅了されるのも無理はない。とりわけ強い関心を示すレアルは約160億円もの巨額オファーを提示しているとされ、ムバッペの確保に本気の姿勢だ。

もちろんモナコもただただ傍観するつもりはない。仏『Journal du Dimanche』は、恐ろしくサッカークオリティーの高いムバッペに対し、モナコがおよそ週給2170万円というビッグな新契約を提示したと報道。これはムバッペが現在受け取る週給額の約9倍にあたり、“年俸900%!”というヘッドラインがフランス中を愕然とさせている。

現地の複数メディアによれば、ムバッペの第1希望は同胞ジネディーヌ・ジダンが指揮し、先輩のカリム・ベンゼマも在籍するレアルへの移籍だとされており、モナコからの破格年俸を蹴ってまでスペインへの上陸を決断するかに注目が集まっている。

http://www.theworldmagazine.jp