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“本気”のレアル会長、ムバッペの家族に接触で世紀のビッグディール成立に本腰?

6/26(月) 19:30配信

theWORLD(ザ・ワールド)

白い巨人による“スター狩り”が着々と進行している。レアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長は、いよいよキリアン・ムバッペとのサインに本腰を入れ始めたようだ。

モナコで輝かしいシーズンを過ごし、チャンピオンズリーグの舞台でも容易にゴールを奪えることを証明して見せたフランス代表FWムバッペ。同選手を今夏のメインターゲットに据えているレアルのペレス会長が、激しい獲得競争を制すべく、同選手の家族に接触したと仏『Telefoot』が報じている。どうやら白い巨人の長は同選手の現在の状況を整理し、今後の動きについて親族と共に話し合いを行ったようだ。

先週にクラブ会長選を制し、再びレアルトップの座を死守したペレス会長はムバッペ獲得オペレーションを加速。複数メディアによれば、すでに160億円ものメガオファーを提示しているものの、モナコ側の要求額はおよそ186億円だとされ、この差額を埋められるかどうかにかかっている。

クリスティアーノ・ロナウドにカリム・ベンゼマ、ガレス・ベイルという豪華な3枚をすでに抱えているレアルだが、ヨーロッパで人気急上昇中の末恐ろしき18歳を落札できれば、今後10年は安泰ともいえるだろう。近年はマーケットで消極的な姿勢を維持してきたレアルによる久しぶりの“大盤振る舞い”に期待だ。

http://www.theworldmagazine.jp