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栃木がギブスとの契約合意を発表「再び戻る事ができてとても嬉しく思う」

6/26(月) 16:26配信

バスケットボールキング

 栃木ブレックスは6月26日、ジェフ・ギブスとの2017-18シーズンにおける選手契約が合意に達したことを発表した。

 アメリカ出身で現在36歳のギブスは、2010年に来日しトヨタ自動車アルバルク(現アルバルク東京)で5シーズンにわたってプレー。今季から栃木に加入すると、チャンピオンシップ全6試合を含む計61試合に出場して731得点(1試合平均12得点)482リバウンド(同7.9リバウンド)をマークし、チームのB1リーグ優勝に大きく貢献した。しかし、5月27日に行われたチャンピオンシップファイナルの試合中にアキレス腱断裂のケガを負い、現在は復帰に向けてリハビリを行っている。

 栃木での2シーズン目を迎えるギブスは、クラブの公式HPにて「ブレックスファミリーのもとに再び戻る事ができて、とても嬉しく思います。 昨シーズンは、B.LEAGUE FINALに勝利し、2016-17初代チャンピオンになる事ができ、試合終了までの最後の7秒を除き(アキレス腱断裂の怪我を負った)最高のシーズンとなりました」と、シーズンを振り返り、「ブレックスファンは、自分たちと同じように共にハードに戦ってくれて、自分たちの勝利の大きな要因となりました。 連覇という大きな目標の厳しい戦いに向け、引き続きブレックスに声援とサポートをお願いします」とコメントした。

 なお、栃木は26日時点で橋本晃佑、生原秀将、青木ブレイク、遠藤祐亮との契約継続を発表。一方、須田侑太郎の退団及び琉球ゴールデンキングス移籍を発表している。

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