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阪急うめだ本店に、日本の四季を愛でる新スイーツ

6/26(月) 8:00配信

Lmaga.jp

日本の四季をテーマに、季節ごとにすべてのケーキを入れ替えるスイーツブランド「HIBIKA(ひびか)」が、阪急うめだ本店(大阪市北区)の洋菓子売場に、6月28日オープンする。

【写真】黄色の「向日葵」(692円)はさっぱりした瀬戸内レモンのタルト。「星月夜」(746円)は、チョコレートを贅沢に使い、軽い味わいに仕上げた2層のムース。右は「水風船」(789円)

「HIBIKA(ひびか)」は、「アンテノール」や「ヴィタメール」などを展開する「エーデルワイス」(本社・神戸市中央区)と阪急百貨店の、コラボブランド。春・夏・秋・冬の各シーズンに合わせて年に4回、ラインアップがすべて入れ替わり、春なら桜、夏は花火やひまわり・・・と、和菓子のように日本ならではの四季をイメージしたケーキを提案する。

オープンから8月末までは、夏をテーマにしたケーキ10種類を発売。花びらを表現したイエローカラーの「向日葵」(692円)は、瀬戸内レモンとオレンジの酸味の効いたさっぱりしたタルト。つややかな丸みをおびた見た目もかわいい「水風船」(789円)は、イチゴに甘酸っぱいルバーブを加えたムース。素材はもちろん、涼しげな色やデザイン、そしてネーミングまでもがいかにも夏らしく、目も舌も楽しませてくれる。

商品開発を担当するのは、『世界パティスリー2009』の大会で優勝したチームを率いたエーデルワイスのケーキ職人・野田朋宏さん。世界大会に出品されたケーキも再現。透明感のあるグリーンが印象的なミントとショコラが層になった「涼風」(670円)として発売される。ほかにも、ホールケーキが5種類(2700円~)、スペシャリテのタルト4種類(ホール3780円~、予約限定)、さらに焼き菓子まですべてが季節限定で定番商品はない。その時期にしか食べられないケーキを楽しみにおとずれたい。

取材・文・写真/太田浩子

最終更新:6/26(月) 8:00
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