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ディーン・フジオカ、結婚詐欺師を演じる映画『結婚』のピアノ演奏シーンを公開

6/26(月) 11:35配信

E-TALENTBANK

直木賞作家・井上荒野の同名恋愛小説を実写映画化した『結婚』が6月24日(土)より公開した。

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主演を務めるのは、男女問わず幅広い年齢層から支持を受け、俳優、ミュージシャン、情報番組インフルエンサーと幅広い分野で活躍するディーン・フジオカ。女性に夢を与え、愛されてきたディーンが、女性の夢を破り、それでも愛される魅惑の〈結婚詐欺師〉を体当たりで演じる。

今回解禁されるのは、ディーン演じる古海が、松本若菜演じる吉岡真奈の前でピアノを演奏する場面。「今はその話はやめよう」という台詞のあと、メロディアスな楽曲を奏でる。幼少の頃より音楽と触れ合っていたディーン。演奏も録音ではなく、撮影時に即興で弾いたものがそのまま使用されている。主題歌に続き、ディーンオリジナルの曲を堪能することが出来る。閉ざされた空間に響き渡る美しい旋律に酔いしれるはずだ。

【あらすじ】「結婚しよう」それが、彼の別れの言葉。完璧なヴィジュアルに知性的な会話、何よりも匂い立つその色気で女性たちを虜にする男がいる。彼の名は古海健児(うるみけんじ)、結婚詐欺師だ。ある時は小説家、またある時は空間コーディネーターと、次々と姿を変え、結婚詐欺を行っていく。騙された女たちは、ついに古海の相棒・千石るり子にたどり着くのだが……。「結婚」という魔物に騙された女たちと、騙した男にうごめく秘密と哀しみ―。彼らが持つ孤独と欲望の行き着く先とは!?そして古海の本当の目的とは!?スタイリッシュな映像で描き出す、大人のための愛の物語。

(c)2017「結婚」製作委員会

株式会社イータレントバンク

最終更新:6/26(月) 11:35
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