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実は17年前から活動!ブレイク前のピコ太郎が震災復興ライブに参加していたエピソード明かす「不謹慎なやつが来たな」

6/26(月) 20:50配信

E-TALENTBANK

25日に放送されたフジテレビ系「ボクらの時代」に出演したお笑い芸人・東貴博と土田晃之がブレイク前のピコ太郎について語った。

番組では1990年代に放送されたフジテレビ系「タモリのSuperボキャブラ天国」をきっかけに人気者になった同世代の中堅芸人である東と土田、古坂大魔王の3人が若手時代や売れなかった頃などを振り返りトークを展開していった。

その中で、古坂がプロデュースを務めるピコ太郎の話題に話しが及ぶと、古坂は「どこにプレゼン出しても誰もOKしてくんなかったから、しょうがなく自分でやりだして」と明かし、「たまたま。25年間で唯一と言っていいくらい」と大ヒットの裏話を話した。

すると、ブレイク前のピコ太郎を知る東が「何年か前からもうやってたもんね」と話し、東日本大震災のチャリティーライブで共演した際、「(ピコ太郎が)出てきた時、不謹慎なやつが来たなと」と当時を振り返り、同じく共演していた土田も「子供達がざわつくっていうね。なんかやべーの出てきたって」と明かし、「笑ってんの(舞台)袖の芸人だけだからね」と当時のピコ太郎への反応を語った。

2人の話を聞いていた古坂が笑いながら「何が起こるかわかんない」とピコ太郎ブームへの感想を口にすると、同じ時代をお笑い芸人として歩んできた土田は「嬉しかったしね」と話し、芸歴26年でやっとブレイクを果たした古坂に対しての気持ちを垣間見せた。

古坂はTVアニメ化が決定した「ピコ太郎のララバイラーラバイ」の企画・原案・音楽を担当し、アニメ界の常識では考えられない、“台本なし”での物語創りに挑戦する。

株式会社イータレントバンク

最終更新:6/26(月) 20:50
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