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田原俊彦が73枚目のニューシングルをリリース!新曲イベントには1000人の熱狂的なファンが詰めかける

6/26(月) 21:10配信

E-TALENTBANK

デビュー38年目を迎え、現在、TBS系テレビ「爆報!THEフライデー」のレギュラー出演でもおなじみの歌手・田原俊彦が、ユニバーサルミュージック移籍第1弾で、73枚目のニューシングル「フェミニスト」を6月21日に発売したのを記念して24日、東京・港区の品川ステラボールで「田原俊彦ニューシングル・リリースパーティ~ミニライブ&握手会~」と銘打った新曲イベントを開いた。

今度の新曲は、Daisuke“DAIS”Miyachiをプロデューサーに迎え、阿木燿子が作詞を手がけた田原俊彦の大人の男の魅力あふれる女性讃歌で、自らを「フェミニスト」と歌い、女性の持つ母性と美しさを讃えた彼ならではの勢いに満ちたスケールの大きなラブソングだ。

「今日はリリースパーティーということで気合いをいれて盛り上げていきたいですね。38年目がいよいよスタートです。頑張っていきます。作詞の阿木さんとは16年前以来、久し振りの再会なので、詞を楽しみにしていました。『トシちゃんが考えて歩んで来たことを知りたい』と僕の自伝も熟読していただいたみたいで、フェミニスト、女性に感謝して敬う女性への応援ソングになっていて、すごいスケール感のあるいい詞で、僕もドキッとしました。20代、30代のころでは歌えない今だからこそ歌える歌だと思います」

会場には、約1000人の熱狂的なファンが詰めかける中、「メジャーのユニバーサルにお世話になり、いい風が吹いているかな。でも、何ら変わりなく命がけでマイペースでやっていきます。今日は、みんなに会えるのを楽しみにしてきました」とあいさつし、「女神よ」をはじめ、「ときめきに嘘をつく」「DANGAN LOVE」「シンデレラ」、それに新曲「フェミニスト」など全8曲を熱唱。

最後に「これからもゴーイング・マイウェイで突き進んでいきますので、みんなもついてきてください。今年もたくさんいい汗をかきたい」と意欲を燃やしていた。

この後、8月26日の神奈川・関内ホールを皮切りに10月20日の福岡・福岡国際会議場メインホールまで全国8カ所(東京は、9月22日に中野サンプラザホール)で全国ツアーを開催。

株式会社イータレントバンク

最終更新:6/26(月) 21:10
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