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『フラ恋』最終回、深志&津軽の恋の行方に涙腺崩壊で“ロス”続出 天草の言葉にも反響

6/26(月) 11:50配信

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 連続ドラマ『フランケンシュタインの恋』(日本テレビ系)が25日、最終回を迎え、不老不死の怪物=深志研と津軽継実の少し切なくもハッピーなエンディングに泣きながらも満足し、“フラ恋ロス”を嘆く声が多く寄せられている。

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 25日放送された最終回では、昏睡状態となっていた津軽(二階堂ふみ)に深志(綾野剛)が手をふれたことで意識が回復。すべてが良い方向に進んでいくように思われたが、近隣住民の通報により保健所職員が深志を連行しようと現れ、稲庭(柳楽優弥)をはじめ稲庭工務店の仲間の助けで深志は逃亡し森に帰った。

 一年後、稲庭や津軽らは深志に繋がる“キノコ”の発見を手がかりに、津軽はある山の中で遂に深志と再会。そして深志は、自身の力で津軽らの所属する大学の研究に協力することで、人の役に立つという目標へ大きく前進する道を見つける。数十年後、深志は津軽と一生を添い遂げた後に、今日も一人森の中で、研究に勤しむ姿が描かれた。

 放送後には、深志と津軽をはじめとした切ない展開が随所に見られ、ツイッター上では「あーもうダメだー涙腺バカになっちゃったよぉ」「なんかいろいろ切なくて涙が止まりまへん」「途中から涙が止まらなくて…明日目が腫れていたらどうしよう」と涙腺崩壊したという声が続出。

 また2人の切なくもハッピーな結末に対し「いい結末だったと思う。もう登場人物みんな好きだ」「よかった…観ててつらいシーンもあったけど、美しい物語で終わってくれて…」「ドラマなんだけど映画を見てるかのような感覚にもなって、とてもステキな作品だった」と満足している声の中で、“フラ恋ロス”を訴えるコメントも寄せられている。

 一方、劇中の台詞が名言と話題を呼んでいた天草(新井浩文)は、ラジオ局を去る際に“怪物”について「俺たちの心が創りだしたに過ぎない」という後悔の一言を発しており「名言。原作の怪物にも通じる」「天草さん、地味に胸熱ないいこと言ってる気がする」「天草がいい台詞をはいていたね」との反響が寄せらた。

最終更新:6/26(月) 11:50
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