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パクドル/岡本玲/アルスマグナ/HERO『ザ・ムービー「私の頭の中のパクドル」』舞台挨拶に登場

6/26(月) 13:40配信

Billboard Japan

 映画『ザ・ムービー「私の頭の中のパクドル」』が6月24日より全国10か所の映画館にてロードショーとなり、満員250名の観衆が集結する中、同日に新宿バルト9にて初日の舞台挨拶が行われ、初の映画主演となったパクドルや岡本玲をはじめとする出演陣が壇上に勢揃いして映画のヒットを祈願した。

舞台挨拶写真(8枚)

 ライブ映像にドラマがミックスされた“LIVE&DRAMA”作品で、ライブ映像と出演するアーティストが主人公であるドラマが同時進行する新しいスタイルを展開して話題の『今夜もLL□(LIVE&LOVE)』。その記念すべき“エピソード1”として、この春テレビで好評オンエアされた「私の頭の中のパクドル」は、2.5次元コスプレダンスユニット アルスマグナが活動する世界の中で絶大な人気を博す“K-POPスター”パクドルが本人役で初主演。漫画とアルスマグナをこよなく愛す冴えないOL 玲奈を注目の若手女優 岡本玲が演じ、さらにはアルスマグナやHEROといった豪華共演陣と共に繰り広げるLIVE&LOVEストーリーとなっている。

 そんな本作の劇場上映を記念して、横浜と新宿にて公開初日の舞台挨拶を実施。壇上には前述した主演のパクドルと岡本玲に加えて、HEROとアルスマグナの榊原タツキ&九瓏ケントが応援として駆けつけた。中でも岡本は自身が劇中で演じた“玲奈”の衣装で登場する気の入りようで、5人は本作に懸けた思いや共演者とのエピソードをそれぞれにトーク。日本のドラマと映画に初主演することになったパクドルが「スタッフの皆さん、キャストの皆さんが僕の初めての演技を引っ張っててくれたことがすごく嬉しくて、楽しかったです」とチームの結束を語れば、コメディ初挑戦となった岡本も「それぞれがさらに光る要素になっていて、色んな相乗効果がある楽しい作品になっています」と映画の出来映えに自信を覗かせていた。

 また、“LIVE&DRAMA”作品ということで、アルスマグナのライブシーンも数多く登場する作風について、メンバーの榊原タツキは「ライブでは味わえないキュンキュンを楽しめる」と笑顔を見せれば、話題が同作の主題歌に起用されているアルスマグナのニューシングル『全開で行こう』については「自分への応援歌となっておりまして、挑戦する時は限界を作らないで、何事にも全開を出して行けるための応援歌です! 新しいことに挑戦する時、ちょっと勇気が湧かない時に聴いていただけたらと思います。ミュージックビデオには柔道家の篠原信一さんが“シノ爆ロック”として出演してくださっているので、そちらもよろしくお願いします!」とそれぞれに聴きどころを熱弁し、映画と同じく自信作になっていることをアピールした。そしてイベントでは“再現コーナー”として印象的だったシーンを、その場で演じる企画にも挑戦し、パクドルが“P-DRAGON”と名乗りながら玲奈と初デートするシーンの再現では、パクドルの「お仕置きだ」という一言に会場の女性ファンからため息がこぼれ、岡本が演じる玲奈が「助けてアルスー!!」と絶叫すると大歓声が沸き起こった。

 なお、映画『ザ・ムービー「私の頭の中のパクドル」』は全国10か所の映画館にて、6月30日まで限定公開される他、6月25日には大阪 梅田ブルク7でも舞台挨拶が行われる。また、主題歌に起用されているアルスマグナのニューシングル『全開で行こう』も、6月28日にリリースされることが決定している。

撮影&レポート:杉岡祐樹

※作品名内「□」:ハートマーク

◎上映情報
映画『ザ・ムービー「私の頭の中のパクドル」』
<通常上映>6月24日(土)~6月30日(金)
キャスト:パクドル、岡本 玲、アルスマグナ、HERO、柚木 渚、廣瀬裕一郎、吉増裕士、菊田 あや子、他
主題歌:アルスマグナ「全開で行こう」(ユニバーサル J)
上映劇場:
東京 新宿バルト9
神奈川 横浜ブルク13
大阪 梅田ブルク7
福岡 T・ジョイ博多
埼玉 こうのすシネマ
神奈川 小田原コロナシネマワールド
愛知 中川コロナシネマワールド
広島 福山コロナシネマワールド
岐阜 大垣コロナシネマワールド
金沢 金沢コロナシネマワールド
鑑賞料金:1800円(tax in.)

最終更新:6/26(月) 13:40
Billboard Japan