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ハーブ香る遊歩道に 砺波で住民ら植え込み

6/26(月) 18:47配信

北日本新聞

 砺波市庄川町青島の住民ら約260人は26日、同所の庄川中学校前の遊歩道「庄川ふれあい花街道」の道沿い約130メートルにハーブ「タイムロンギカウリス」約2500株を植えた。

 遊歩道は同校生徒の通学路にもなっている。地域住民に親しみのある道を緑化して景観向上につなげ、花を身近に感じてもらおうと実施。3年計画で、遊歩道沿い約640メートルに1万1400株の植栽を目指す。

 26日は、同校生徒、庄川町商工会青年部員、関西電力庄川電力所員、県砺波農林振興センター職員、市職員らが集まり、道沿いの斜面に植栽した。防草シートに穴を開け、花苗を丁寧に植えた。今回植えたハーブは来年4~5月、淡い紫色の花を咲かす。

北日本新聞社

最終更新:6/26(月) 18:51
北日本新聞