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F35戦闘機2機、嘉手納基地に初飛来 騒音激化懸念も

6/26(月) 15:40配信

沖縄タイムス

 最新鋭ステルス戦闘機「F35B」2機が26日午後2時18分、米軍嘉手納基地に初めて飛来した。目撃者によると、2機は沖縄市方面から姿を見せ、同基地北側の滑走路に相次いで着陸。管制塔付近の駐機場に自走し、停止するのが確認された。

 同機の飛来を巡っては、第3海兵遠征軍司令官で在沖米軍トップのローレンス・ニコルソン中将が19日、富川盛武副知事に3機が同日午後に飛来することを口頭で伝えたが、その日は飛来しなかった。

 嘉手納基地では今年1月に移転した旧海軍駐機場の継続使用や、パラシュート降下訓練などが繰り返されている。同機の飛来によって騒音激化が見込まれ、住民の反発は一層強まりそうだ。

最終更新:6/27(火) 7:05
沖縄タイムス

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