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木場潟合宿を歓迎 ニュージーランド代表、小松でレセプション

6/26(月) 1:46配信

北國新聞社

 26日~7月6日に小松市の木場潟でカヌー日本代表チームと合宿するニュージーランド代表のコーチ、選手は25日、同市のホテルサンルート小松で開かれた歓迎レセプションに出席し、谷本正憲知事らから激励を受けた。ニュージーランド代表は、2020年の東京五輪に向けた強化合宿を今年から4年連続で木場潟で実施する。

 ニュージーランドカヌー23歳以下代表の主力5選手、グレッグ・オーウェン選手強化部長、フレデリック・ロワイエコーチは、小松市内の高校カヌー部員がカヌーのかいで作ったアーチをくぐって会場に入った。

 谷本知事は木場潟に来年、トレーニングセンターが新設されることを紹介して「木場潟で練習して素晴らしい成績を挙げてほしい」と歓迎し、和田慎司市長があいさつした。

 日本カヌー連盟の山口徹正副会長をはじめ、合同合宿する松下桃太郎選手(小松市出身)ら日本代表選手も出席した。オーウェン部長は木場潟が東京五輪のカヌー競技会場と風向など気象条件が似ていることを挙げ「日本の気候に慣れ、しっかりトレーニングしたい」と述べた。

 レセプション前の懇談で、谷本知事は合宿実現に歓迎の意を示し、オーウェン部長からニュージーランド代表選手も身に着けている石のペンダントを受け取った。合宿期間中、小松の高校生との交流を予定する。

北國新聞社

最終更新:6/26(月) 1:46
北國新聞社

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