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ローマ、マノラスとパレデスが移籍に…両選手はともにゼニト加入へ

6/26(月) 13:06配信

SOCCER KING

 ローマのギリシャ代表DFコスタス・マノラスとアルゼンチン代表MFレアンドロ・パレデスの2人が、ロベルト・マンチーニ監督が指揮するゼニトに移籍することが決定的となった。イタリア紙『イル・テンポ』が25日に報じている。

 ローマが2人の譲渡でゼニトと合意に達したようだ。マノラスはゼニトへの移籍に合意しており、あとはパレデスが移籍を承諾するだけとなっている。26日にもパレデスの代理人を務めるサッバグ氏がサンクトベルグに渡り、ゼニトと話し合いの場を持つこととなるようだ。

 2人の移籍金は、総額6000万ユーロ(約74億円)に加え、さらにボーナス700万ユーロ(約9億円)となる模様。この移籍交渉に、リヴァプールに売却したエジプト代表FWモハメド・サラーの移籍金を加えれば、ローマは1億ユーロ(約124億円)以上の資金を手にすることとなる。

 マノラスは今シーズン公式戦に45試合に出場。さらに、パレデスは41試合に出場し、3得点1アシストをマークしており、両選手ともローマの主力として活躍をしていた。

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最終更新:6/26(月) 13:06
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