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C・ロナウドの去就は?同胞のリールSD「数日ほしいと言っていた」

6/26(月) 11:32配信

ゲキサカ

 リールのSDを務めるポルトガル人のルイス・カンポス氏が同胞のFWクリスティアーノ・ロナウドについて語った。二人は旧知の仲で大親友ともいわれている。同氏が仏『TF1』で語った内容をスペイン『アス』が伝えた。

 レアル・マドリー退団がささやかれるC・ロナウド。行き先としてはパリSGも候補とされている。現在の状況について語ったカンポス氏は「私にはわからない。C・ロナウドは考えるのに数日ほしいと言っていた。それは普通のことだ」と明かす。

「今のレアル・マドリーの状況は少し張り詰めている。それも理解できることだけど、クリスティアーノが正しい決断を下すのには時間が必要だ。それは間違いない」

 また脱税疑惑にも揺れてるC・ロナウドだが、ポルトガル人SDは「私はクリスティアーノとはよく話すけれど、彼は自分の仕事に完璧に集中できる男だ。彼は税金の問題については本当に驚いていたし、とても傷ついている。彼は良いイメージを保ちたいと考えているから、今回のことはつらい経験になるだろう」と思いやった。

最終更新:6/26(月) 11:32
ゲキサカ