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水曜日のカンパネラ、日本武道館公演の模様を完全収録したBlu-rayを発売

6/27(火) 17:17配信

CDジャーナル

 6月30日(金)に新曲「嬴政」の配信限定リリースを控える水曜日のカンパネラが、初の映像作品となるBlu-ray『水曜日のカンパネラ 日本武道館公演~八角宇宙~』(WPXL-90157 6,800円 + 税)を7月26日(水)にリリース。

 今年3月8日に行われた、初の東京・日本武道館単独公演の模様を収めた今作には、オープニング曲「猪八戒」から、アンコールで披露された「ドラキュラ」までの全24曲を完全収録。水曜日のカンパネラはこれまでミュージック・ビデオをはじめ多くの映像作品にも力を入れてきたものの、新しい作品をYouTube上にアップロードする手法を取っていたため、映像作品としてのリリースは今回が初めて。「より綺麗な映像と音楽でライヴを体感してもらいたい」という思いから、Blu-rayのみ1形態での発売となります。

 本編全体の映像監督は、これまで「ナポレオン」「アラジン」「ユニコ」や、先月配信された新曲「メロス」のMVを手がけた山田智和が担当。また、過去にもMVやツアーのメイキング映像の監督を務めてきた、岩淵弘樹による武道館公演の裏側に密着した模様を収めた約45分に及ぶメイキング映像も収録されています。アートワークは、武道館公演のヴィジュアル・デザインも務めた、クリエイターの桑原歓行が担当。武道館の八角形をモチーフにしたジャケット・デザインとなっています。なお、山田智和監督が「ビックバン」をテーマに作成したティーザー映像がYouTubeにて公開されています。

 さらに、音楽ストリーミングサービスSpotifyの水曜日のカンパネラのオフィシャル・アカウントでは、武道館公演のセットリストのプレイリストを公開中です。


Photo by 横山マサト

最終更新:6/27(火) 17:17
CDジャーナル