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萩生田氏の省庁人事、懸念も 加計巡り官僚批判する中、公平性は

6/27(火) 5:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 中央省庁の夏の定例人事を前に、内閣人事局の局長を萩生田(はぎうだ)光一官房副長官が務めていることの是非が議論になっている。「加計(かけ)学園」の獣医学部新設問題をめぐり官僚批判をしている萩生田氏が、幹部人事を一元管理する同局トップを担っているためだ。野党や識者からは、人事の公平性を担保できるのか懸念する声が上がる。

 ■幹部600人、一元管理
 「7月は霞が関の人事異動の季節。官邸で人事をつかさどっているのは誰か。内閣人事局長は萩生田官房副長官だ」。民進党の蓮舫代表は26日、東京都内の街頭演説でそう訴えた。……本文:2,251文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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