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ディメンションデータ台湾、製薬会社の次世代DCを構築

6/27(火) 14:49配信

BCN

 ディメンションデータジャパンは6月26日、ディメンションデータ台湾が専門性の高いグローバル製薬会社の台湾法人に新たなハイブリッドIT環境を提供したと発表した。今回のプロジェクトの主な目的は、次世代データセンター(DC)の構築で、製薬会社の新製品開発、製造を支えるとともに、世界マーケットにジェネリックとブランド医薬品の新ラインを提供するためのマーケティングシステムを提供する。

 次世代DCの新しいインフラ基盤は、Cisco Unified Computing System(UCS)サーバーやスイッチからなる仮想マシンとストレージ、VMware vSphere 6、Windows Serverなどから構成される。Cisco Server Access Switchは、パワフルなCisco Nexusシリーズのスイッチで、このソリューションを仕上げるバックアップソリューションは、NetApp AltaVaultクラウドストレージをベースとしている。

 ディメンションデータは、NetApp台湾と協業しており、台湾で初めてNetApp AltaVaultの実装を担ったときから設定問題やその他の技術的な課題は生じていない。今回も、着実にプロジェクト管理を進めたことで、プロジェクトをアクシデントなく予定通り完遂することができたとしている。

最終更新:6/27(火) 14:49
BCN