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JAL、羽田-札幌の深夜便継続 10月まで

6/27(火) 23:16配信

Aviation Wire

 日本航空(JAL/JL、9201)は、4月に始めた羽田-札幌(新千歳)線の深夜便を、10月まで継続する。深夜便の運航日は、通常の1日16往復が17往復に増える。

 JALによる同路線の深夜便は、4月21日に初めて運航。利用者が多い金曜や日曜を中心に、7月28日まで計25日間設定されている。深夜便を利用することで、目的地での滞在時間増などのメリットがあるとしている。

 6月27日に発表した8月から10月までの運航スケジュールは、札幌行きJL599便が羽田を午後9時5分に出発して、午後10時40分着。羽田行きJL598便は午後9時55分に札幌を出発し、午後11時30分に羽田へ着く。

 運航日は、8月が4日と6日、9日から12日、14日から27日で、9月が1日と3日、18日、10月が9日と13日の計25日間。機材はボーイング737-800型機で、座席数は2クラス165席(クラスJ 20席、普通席145席)となる。

Tadayuki YOSHIKAWA

最終更新:6/27(火) 23:16
Aviation Wire