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DCコミックスのスーパーヒーロー・チームを描く映画「ジャスティス・リーグ」予告編公開

6/27(火) 17:16配信

CDジャーナル

 “バットマン”、“ワンダーウーマン”、“フラッシュ”、“アクアマン”、“サイボーグ”という、DCコミックスのスーパーヒーローからなるチーム“ジャスティス・リーグ”の活躍を描いた映画「ジャスティス・リーグ」が、11月23日(木・祝)より全国でロードショー。封切に先駆け、YouTubeにて予告編が公開されています。

 本作は2016年に公開された映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』のその後を描いたアクション・エンタテインメントで、地球に迫る壊滅的な危機に対し、バットマンとワンダーウーマンが、“特別な力”を持った超人を探し出しジャスティス・リーグを結成するというストーリー。『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』同様、ザック・スナイダーが監督を務めているほか、ベン・アフレック、ガル・ガドット、エズラ・ミラー、ジェイソン・モモア、レイ・フィッシャー、J.K.シモンズらが出演しています。

 予告編は、ゲイリー・クラークJr.とジャンキーXLがカヴァーしたビートルズの「Come Together」に乗せて、バットマンが能力も性格もバラバラなスーパーヒーローたちをスカウトしていく様子や、チームのアクション・シーンを収めています。また、チーム最年少のフラッシュから「あなたの能力って?」と尋ねられたバットマンが「“金持ち”だ」と答えるシーンなど、これまでのDCコミックス作品にはない、ユーモアや明るさがプラスされていることが窺えます。

 バットマンを演じたアフレックは「孤独に戦ってきたバットマンはアルフレッド(執事)とですら上手く付き合えない究極の一匹狼タイプ。そんな彼が、本作ではグループをまとめていかなければならない。全然上手くいかないんだ」と、チームのまとめ役であるバットマンの苦悩を明かしています。

最終更新:6/27(火) 17:16
CDジャーナル