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ライプツィヒ、N・ケイタの移籍金を100億円に設定…リヴァプールからの関心を警戒か

6/27(火) 11:58配信

GOAL

RBライプツィヒは、ギニア代表MFナビ・ケイタ(22)の移籍を阻止するために、移籍金を高額に設定したという。ドイツ紙『ビルト』が伝えた。

クラブ史上初のブンデスリーガ1部でのシーズンを2位で終えたライプツィヒ。スウェーデン代表の攻撃的MFエミル・フォルスベリにミランからの興味が伝えられるなど、主力選手たちの獲得に向けて、他クラブが動き出す可能性がうわさされている。

昨夏にレッドブル・ザルツブルクからライプツィヒに加わったケイタに関しても、シーズン途中からリヴァプールが熱視線を向けていると見られている。『ビルト』曰く、ユルゲン・クロップ監督が率いるクラブはケイタの獲得に向けて、ライプツィヒに移籍金5700万ユーロ(約71億円)、選手本人には年俸710万ユーロ(約9億円)の契約オファーを準備しているとのこと。

しかしながら、ライプツィヒは2020年までの契約を持つケイタを手放す考えはないようだ。今シーズン公式戦32試合に出場し8ゴール8アシストを記録したセントラルミッドフィールダーに8000万ユーロ(約100億円)の”値札”を付けたという。

現在、少なくともあと1シーズンはライプツィヒに残ることを望んでいるとされる同選手だが、新シーズンはチャンピオンズリーグの舞台が待っている。そこでもこれまで見せてきたような好パフォーマンスを披露することができれば、去就をめぐる報道はさらに過熱することになりそうだ。

GOAL

最終更新:6/27(火) 11:58
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