ここから本文です

天然岩ガキ、大きく甘く 羽咋の柴垣で水揚げ

6/27(火) 10:26配信

北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ

 羽咋市の柴垣漁港で26日、夏の能登を代表する海の幸「柴垣産天然岩ガキ」の漁が始まった。野口勉さん(69)と角尾正敏さん(64)の海士(あま)2人が素潜りをして、殻の長さが20センチを超える大物を含め約200個を水揚げした。
 柴垣産岩ガキは、拳ほどの大きさと濃厚な甘みが特長で、地元の料理店や金沢の市場に出荷するほか、7月7日オープンの「道の駅のと千里浜」(羽咋市)で7、8日に限定販売する。漁は8月中旬まで続く。