ここから本文です

BEGIN主催〈うたの日コンサート2017〉の模様をBSスカパー!で放送

6/27(火) 17:16配信

CDジャーナル

 「BSスカパー!」では、6月24日に沖縄・嘉手納町の兼久海浜公園で開催された野外イベント〈沖縄からうた開き!うたの日コンサート2017 in 嘉手納〉の模様を、8月13日(日)19:00より放送。晴天の中、約7,000人もの観客が集まったこのイベントでは、主催者であるBEGINをはじめ、HY、caino(カイノ)、坂本愛江、藤原さくら、宮城姉妹、R'kuma(レオクマ)ら豪華ゲストがライヴ・パフォーマンスを披露しました。

 楽しいときはもちろん、苦しいときも人々に寄り添い勇気づけてきた“うた”に感謝の気持ちを表す日を作ろうと、BEGINが2001年から始めた〈うたの日コンサート〉。トップバッターのHYが「今日は歌って踊って、一緒に楽しみましょう!」と呼びかけると、観客も大きな手拍子や歓声で応え、冒頭からイベントのコンセプトである“観客も出演者”を実感する盛り上がりに。

 ポップ・ロックで人気を呼んでいる3ピース・バンドのcaino、ラッパーのR'kumaと沖縄発アーティストが力強いパフォーマンスを披露すれば、カントリー・シンガーの坂本愛江が伸びやかな歌声で会場を圧倒するなど、様々なジャンルを網羅しているのも〈うたの日コンサート〉の醍醐味。カラオケ・オーディション企画〈BEGINと『島人ぬ宝』をステージで一緒に歌おう!〉でステージに上がったBEGINは、そのままフラのメンバーを迎えハワイアン・ナンバーを2曲歌うと、続いて島袋 優(g, vo)がヴォーカルを取り、CMソングとしてもお馴染み「海の声」を歌い上げました。

 シンガー・ソングライターの藤原さくら、琉球サンバ・ユニットの宮城姉妹に続き、今年のハイライトとも言える〈1時間半ぶっ通しマルシャショーラ〉コーナーへと突入。サンバの起源になったと言われる二拍子のブラジル音楽「マルシャ」のリズムに乗せて、BEGINの楽曲や昭和のヒット歌謡、沖縄の島唄などをノンストップのメドレー形式で演奏していく怒涛のパフォーマンスは1時間半にも及び、出演アーティストも交え豪華なセッションが繰り広げられました。コーナーのラストを飾る「ラストダンスは私に」が終わった瞬間花火が上がり、会場の盛り上がりも最高潮に達しました。

 フィナーレを飾ったのは、全出演アーティストによる「うたのうた」。BEGINの比嘉栄昇(vo)が「〈うたの日〉の形はどんどん代わっていますが、今のこの(観客参加型の)スタイルが最高だと思います。皆さん、来年もぜひ参加してください」と皆に語りかけ、〈うたの日〉は今年も盛大に幕を下ろしました。

最終更新:6/27(火) 17:16
CDジャーナル