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映画「ブレードランナー 2049」のミニチュア版ブラスター付き前売券発売、前作の爆音上映開催決定

6/27(火) 17:16配信

CDジャーナル

 1982年に日本公開されたSF映画『ブレードランナー』の続編「ブレードランナー 2049」が10月27日(金)より全国でロードショー。本作の公開を記念して、「限定特典付き・前売ムビチケカード」(1,400円)が、前作の日本公開日にあたる7月10日(月)より、1日限定で映画前売り券サイト「メイジャー」にて“2049”枚販売されます。特典は劇中に登場するガジェット“ブラスター”のミニチュア版「留之助ブラスター 1 / 5ミニチュア〈ブラック・エディション〉」。さらに同日には、東京・丸の内ピカデリーにて前作の“インターナショナル劇場版 / 完全版”が日本で初めて“爆音上映”されます。

 2019年を舞台にした前作では、ハリソン・フォード扮する人造人間レプリカント専門の捜査官ブレードランナーのデッカードが繰り広げる追走劇を描いたのに対し、続編となる「ブレードランナー 2049」は、2049年を舞台に、ライアン・ゴズリング演じる新人ブレードランナーのKを軸に物語が展開していきます。ハリソンが引き続きデッカードを演じているほか、ジャレッド・レト、ロビン・ライトらが出演。ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督がメガフォンをとり、前作で監督を務めたリドリー・スコットが製作総指揮を担当しています。

 7月10日に丸の内ピカデリーで“爆音上映”される“インターナショナル劇場公開版 / 完全版”は、82年の日本公開時に上映されたヴァージョン。北米公開の際にカットされたシーンの一部が追加されています。当日はトークイベントも開催。詳細は丸の内ピカデリーのオフィシャル・サイトをご確認ください。

最終更新:6/27(火) 17:16
CDジャーナル