ここから本文です

マインツ武藤にライバル出現、オサスナのFWコドロがマインツに完全移籍

6/27(火) 12:20配信

GOAL

ブンデスリーガのマインツが、オサスナに所属していたボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表FWケナン・コドロの獲得を発表した。2021年までの4年契約でオサスナからの完全移籍となる。

コドロはマインツの公式メディアを通して「マインツからのオファーがあった時、これは自分にとって素晴らしい移籍になると思った。ブンデスリーガは以前から興味を持っていたハイレベルなリーグだからね」と移籍の喜びを明かしている。

また、マインツのスポーツディレクター、ルーヴェン・シュローダーは「コドロは完成度の高い長身FWだ。彼はマインツにとって大きな力になる」と、新戦力に期待を寄せている。

コドロは190センチの長身FWで、かつてレアル・ソシエダ、バルセロナでもプレーしたメホ・コドロの子としても知られるサラブレッド。スペインで生まれ育ち、レアル・ソシエダの下部組織で評価を高めた。2014年から在籍しているオサスナで主力に定着し、今シーズンはリーグ戦28試合7ゴールを記録。しかし、オサスナはリーガ19位となり、来シーズンの2部降格が決定していた。

マインツには日本代表FW武藤嘉紀が所属しているが、今シーズンはケガによる長期離脱もあり、19試合5ゴールに留まっていた。ポジション争いの激化が予想されるが、武藤は果たして来シーズン、スタメンに定着できるのか注目が集まるところだ。

GOAL

最終更新:6/27(火) 12:20
GOAL