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加藤恒平、課題分かった!チーム合流のため出発

6/27(火) 7:03配信

スポーツ報知

 日本代表のMF加藤恒平(28)=ブルガリア1部ベロエ=が26日、7月中旬に開幕する来シーズンに向け、羽田空港から出国した。

 J1や年代別代表の出場はないが、バヒド・ハリルホジッチ監督(65)にデュエル(決闘)や球際の強さを買われ、サプライズで日本代表に初招集。親善試合のシリア戦(7日)とロシアW杯アジア最終予選のイラク戦(13日)で出番はなかったが、「代表のレベルや自分の課題も分かった」と収穫は十分だ。乾からは「憧れ」のスペインリーグの情報も収集した。

 14日に代表解散後、10日間のオフは地元の和歌山で過ごした。その後、都内に1週間滞在し、ジムでトレーニングを再開。「時差調整も兼ねて」午後8時から午前4時まで体幹や敏しょう性を鍛えた。

 出発前夜も夜通しで体をいじめ抜いたため、出発ゲートでは「ほとんど眠ってない」と苦笑したが、全ては再び代表ユニホームに袖を通すため。「最初からうまくいったことなんてない。苦労して成功するからこそ喜びを感じてきた。もう一度ゼロからやり直したい」と決意を込めた。

最終更新:7/24(月) 19:41
スポーツ報知