ここから本文です

フランス映画祭閉幕、観客賞は身ごもった修道女たちを女医が救う「夜明けの祈り」

6/27(火) 11:25配信

映画ナタリー

6月22日より東京・有楽町朝日ホールほかで開催されていたフランス映画祭2017が、25日に閉幕。エールフランス観客賞には新作映画11作品の中から「夜明けの祈り」が選ばれた。

【写真】「夜明けの祈り」ポスタービジュアル(他3枚)

「夜明けの祈り」は、「ココ・アヴァン・シャネル」「ボヴァリー夫人とパン屋」で知られるアンヌ・フォンテーヌの監督最新作。第2次世界大戦末期のポーランドを舞台に、ソ連兵の蛮行によって身ごもった修道女たちを救うため尽力した医師マドレーヌ・ポーリアックの実話を描く。ルー・ドゥ・ラージュ、アガタ・クレシャ、アガタ・ブゼクらがキャストに並ぶ。

6月24日に有楽町朝日ホールで行われた舞台挨拶には、フォンテーヌとドゥ・ラージュが登壇。制作のきっかけなどを語るトークのほか、観客との質疑応答を楽しんだ。「夜明けの祈り」は、8月5日より東京・ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国で順次ロードショー。



(c)2015 MANDARIN CINEMA AEROPLAN FILM MARS FILMS FRANCE 2 CINEMA SCOPE PICTURES

最終更新:6/27(火) 11:25
映画ナタリー