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【KNOCK OUT】テラハ俳優・宮城大樹、3年ぶりのリングへ

6/27(火) 19:03配信

イーファイト

 7月20日(木)東京・渋谷TSUTAYA O-EASTにて開催される『ROAD TO KNOCK OUT .2』の追加対戦カードが発表された。

【フォト】Dyki現役最後の試合となったウィリアムス戦

 元ラジャダムナンスタジアム認定スーパーライト級王者・石井宏樹(38)と元RISEバンタム級王者Dyki(27=宮城大樹)のエキシビションマッチが決定。

 Dykiは2009年4月26日に『RISE』でプロデビューし、空手仕込みの蹴り技を武器にして2013年3月に第4代RISEバンタム級王座に就いた。しかし、最後の試合となった同年7月のダニエル・ウィリアムス戦後にくも膜嚢胞(のうほう)が見つかりドクターストップ。同年8月16日に引退を発表し、21戦でキックボクサー人生に幕がおろされた。

 現役中に出演した人気テレビ番組『テラスハウス』で一躍知名度が上がり、キックボクサー引退後は本名の宮城大樹で俳優として活躍。また、キックボクシング&フィットネスジム「TARGET SHIBUYA」の代表を務め、KNOCK OUTではテレビ解説も務めている。

 Dykiが試合形式でリングに上がるのは、引退式が行われた2014年1月25日以来(第5代RISEバンタム級王者・村越優汰とのエキシビションマッチ)。同じくKNOCK OUTのテレビ解説を務め、前回5月には第6代RISEバンタム級王者・那須川天心とエキシビションマッチを行った石井を相手に、約3年ぶりにリングでの雄姿を見せる。

最終更新:6/27(火) 19:03
イーファイト